2017年6月23日金曜日

うなばた4

梅雨入りしましたが、大阪はまとまった雨が少なくてちょっと心配。
来週あたりから本格的に降るみたいですけど、
水害がない方向でお願いしたいところです。
皆さんお元気ですか?
またまた今回も宣伝で恐縮です。

twitterとnoteで連載中の漫画「うなばらバタフライ」の31話~40話までを
まとめた第4集がダウンロード販売中です。
BOOTH様
Digiket様
note

第4集は三男・第のエピソードを中心に、家族とその周辺の人間関係が少しづつ変わる気配を描いています。第とヒロキの関係は、ドロドロとした父ちゃんやお兄ちゃんたちの人間関係と違ってほのぼのとした感じに描いていますが、人間なんだから違う一面もあるだろうという考えのもと掘り下げて描きました。楽しみながら彼らに共感していただけると嬉しいです。

いつものように追加エピソードも入っていますよ。
今回は健と三崎のがっつりエロや康のオナ〇ーなんかも入ってます(笑)


今回の4集は3集から結構期間が開いてしまいました。
描いている途中で、同人誌即売イベント「野郎フェス」用の漫画を描いていたりしたもので・・
こちらのほうもおかげさまでたくさんの方の手に渡り、喜んでいます。
7月あたり順次ダウンロード版の配信もしていきたいと思ってますので、野郎フェスで本を手に入れられなかった方はよろしくお願いします。

2017年2月14日火曜日

うなばた3

寒い日が続きますが、お元気ですか?
宣伝にしか使っていないこのブログですが
今回も宣伝させてくださいね。

 twitterとnoteで連載中の「うなばらバタフライ」の21話~30話までまとめた第3集がダウンロード販売中です。
BOOTH様
Digiket.com様
DLsite様
note

うなばらバタフライは海原家の男4人がそれぞれ主人公で、彼らの周辺の悩みとか面白い事をつらつら描いていってますが、3集は康、瀬戸、カズヤの話を中心に描きました。
この三人の関係をこの先描いていくうえで、彼らの掘り下げをちゃんとやらなきゃなぁ~と思ったもので・・。キャラクターの内面に触れる内容 のため、暗い感じになってしまいました。
暗いし、重いし、こういうエピソードは嫌われるんじゃないかな~?大丈夫かな~と、毎回不安になりながら描いていますが、twitterなどで発表したときは沢山共感していただいたり、考えていただいたりと反響があったので、描いて良かったんだと安心しました。
作品の反応を直接、しかも即座にいただけるのって本当に嬉しいです。
お話の大まかな流れはあらかじめ決めていますが、反応次第で細かい部分は変わる場合もあるので、これからもドンドン意見や感想をお寄せいただけると嬉しいです。

また、いつものようにダウンロード販売版ではエッチなシーンや、おまけページの追加もありますので、こちらもお楽しみいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします(^^)

2016年11月9日水曜日

うなばた2

うう、寒いです。
まだ秋だと油断してると一気に冷えるから怖い((((;゚Д゚))))

おしらせばかりで恐縮ですが、twitterとnoteで連載中の「うなばらバタフライ」の11話~20話までまとめた第2集がダウンロード販売中です。
今回は父親・一郎と、長男・健の元彼フクちゃんの関係が明らかになります。
・BOOTH様
Digiket.com様
DLsite様
note

家族4人の物語を同時進行していくスタイルの漫画なんですが、一郎のエピソードは結構謎というか、思わせぶりになっちゃって、これ以上隠してはおけないなぁと思ったので、こういう形になりました。
ちょっと重めの話を描くには毎週4ページでは足りないので、8~9ページを連続アップすることにしました。3部構成でうまくまとまったかなぁと思います。

一郎とフクちゃんのエピソードに共感してもらえた人が沢山いて、感想をいっぱいいただく事ができました。本当にありがたいですし、励みになりますし、描いて良かったと思いました。
ありがとうございます!

21話からも頑張って描いていくので、よろしくお願いします。

2016年9月5日月曜日

うなばらバタフライ

こんにちは
いつの間にか9月ですって、早いですねぇ~
あんなに暑かったのに最近は過ごしやすくなってきて、
もう夏は終わったんだなぁと実感してます。なんて油断してたら
また暑くなったりするんでしょうか(^^;)

さてさて、twitterなどをフォローしていただいている方はご存じだと
思いますが、ただいまweb上(twitter、note)で漫画を発表しています。

「うなばらバタフライ」というタイトルです。

 父ちゃんと三兄弟と犬一匹の家族のお話です。
基本はショートエピソードで、エピソードが増えるにつれて何かしらの
ストーリーが進行していくというタイプの漫画です。
おおまかな流れは決めていますが、あくまでその時々の気分を
反映したライブ感覚で描いてみようと考えています。
毎週4ページのペースで描いていて、いまのところは休みなく
発表を続けられています(笑)


で、先日1話~10話までと、追加エピソードを加えた
ダウンロード配信版「うなばらバタフライ 1」をリリースしました。

BOOTH様
Digiket.com様
DLsite様
また、noteのほうにも有料マガジンとして登録しました。

noteではひきつづき11話~の漫画も無料配信していますが、
20話過ぎた時点で順次有料マガジンになる予定です。

おかげさまで予想していた以上の数のダウンロードがあり
また、熱烈なファンメールだどいただいたりしております。
海原一家が皆さんに受け入れられ、愛されているっていう実感が湧き
非常に嬉しいですし、しっかりとお話を描かなきゃという気持ちになりました。
本当にありがとうございます。

これからも海原一家を見守ってあげてください。
よろしくお願いします。

2016年6月30日木曜日

しせんゆうどう

こんにちは

何かの記事で視線誘導について書かれていたのを読んだので
ちょっと語ってみようかと(笑)

日本の漫画は通常ページの右上から左下に向かって進むという
お約束があって、文字をいれるフキダシなんかは、この約束事を前提に
配置すると流れるように読めて、非常に読みやすい。


また、本になった場合、左右2ページで見開くから、見開きでの視線の流れを
考慮してコマを割ると読みやすくわかりやすい作品になるってのは
漫画の描き方の基本として広く知られています。

最近のネット漫画では、ページ単位で表示するのではなく、コマ単位で並べて
表示するものもあり、せっかく視線誘導まで考慮されていても分解して
台無しになってる場合がある。でも今回はその話ではないです。

このように、頭では理解しててもなかなか視線誘導までできないもんですが、
うまくハマったときは結構嬉しいモンです(笑)

「静寂の人」より
たとえばこのページ↑
モノローグの配置とキャラクターの顔の向きで視線を誘導しているんですが
わかりますかね?
車の進行方向が右から左に行くことで目的地に向かうという流れを示し、
2コマめのキャラの視線を追いながら次のモノローグに移動してます。
さらにその下に斧を振り上げるキャラがいて、4コマ目で薪が割れることで
「動き」を表し、5コマめで詳細なキャラの状況を説明しています。

視線誘導がうまく扱えれば、動きや時間の流れなどを操れるのです。

少女漫画のようにコマから人物がはみ出てたとしても、
視線誘導ができていれば流れを妨げることはありません。
読みやすいと感じる漫画は、こういう視線誘導をうまく扱っていると思うので
注意して見てみると面白いですよ。

また、漫画の視線誘導を挿絵にも応用することが出来ます。

G-men掲載「暁けない夜明け(小玉オサム先生著)」より
↑この挿絵は、まず右上のキャラクターの顔からスタートして
①→②→③ときて、最後左下のキャラクターの顔に視線が流れるように
考えました。3つのシーンをひとつにまとめる際に時系列が乱れないように
した例です。

G-men掲載「暁けない夜明け(小玉オサム先生著)」より
 ↑この挿絵も同じように右上のキャラクターの顔からスタートし、
キャラクターたちの視線を追っていき、最終的に札束のところまで誘導し、
不穏な印象が出るように考えています。

まぁ、偉そうに語ってますが、読者が意図したとおりにみているか
感じているかわからないので、ただの自己満足かもしれませんが

視線誘導を意識した漫画や挿絵が増えればいいなぁと思った次第です。

あくまで個人の見解ですが、参考になれば嬉しいです。

2016年6月13日月曜日

あおいうみ

こんにちは~

先日、noteというサイトに過去の漫画をアップしてみました。
「青い海の向こう側」という一般向け漫画です。 

この漫画は、じつは20年前に某誌に掲載された漫画でして
当時構想していた長い長いお話の数年前という設定の読切りです。
この頃は基本的にページ数などの制限(31ページ以内等)があったのですが
思いっきり自由に描いて、怒られたらごめんなさいって謝ればいいやって
いう想いで46ページ描きました。

当時は鯨が好きでホエール・ウォッチングなんかをしていて、
その時の憧れの気持ちを漫画にぶつけました(笑)
架空の島、南屋敷島で生まれた青年大和(やまと)と、島に訪れた写真家・岩倉と
その助手・杏子の物語です。
一本の短編映画を観たような感じにしたいと考え、しっかりと構成したつもりですが
主人公である大和が脇役っぽくなっちゃったのが惜しまれます。

大和は特殊な能力があるんですが、その片鱗がこのお話にも現れます。
長編のための設定なので、あまり派手には見せないようにしたんですが
そこらへんが当時ウケが悪かった理由かもしれません(^^;)
自分的には今読んでも好きな展開なんだけどなぁ~

コスチュームの設定なんかもしっかりやってて、結構気合入ってたようです。




今は結構いい加減な設定のまま描いてるので、もう一度当時の気持ちになって
ちゃんと描かなくちゃなぁと思いました。

noteではページ数の都合で前編・後編に分けました。
後編は有料ですが、最後まで読んで貰えると嬉しいです。
よろしくお願いします。

2016年5月30日月曜日

すりすり

こんにちは~

Twitterでは何回かお知らせしているんですが、
オリジナルグッズを作れるサイトでTシャツやマグカップなどの販売をしてるので
そちらのリンクを貼り付けておきます。
Tシャツは好みの色やサイズを選んで購入する仕組みです。

以前自分と相方用にくまくまカフェのTシャツを買ってみましたが
なかなか良い仕上がりで、シャツ自体もしっかりしていましたよ。

よかったら購入お願いします(^^)

Tシャツ着たトコの画像とか貰えると嬉しいです。
宜しくお願いします~

リンクはこちら→   SZURI ばんじゃく 

アナ×キムBATTLE Tシャツ

ダイ×ウシLOVERS Tシャツ